2013年07月09日

情報提供のおねがい。

私どもの繁殖のワンコが保護され、保健所に収容されていました。

マイクロチップの情報をもとに我が家に照会があり、私どももいろいろ手を尽くしなのですが、今のところごく限られた情報しか得ることが出来ていません。

私どもの情報をもとに、行政サイトからのアプローチで、飼い主さんと連絡は取れましたが、『要らない』と保健所での引き取りも拒否されたようです。

もうオーナーさんと連絡をとる手段は有りませんし、そんなところに返すつもりもありません。

できることなら、あとの2頭を保護したい。それだけです。

判っているのは香川から群馬に引っ越したこと、

3頭居たピレニーズが1頭もいなくなったこと。

そのうちの一頭が前橋で保護されたこと。

おそらく、後の子たちも関東に居るのではないかと思います。


わが家出身のワンにはすべてマイクロチップを装着していますから、下記の2頭のうち、女の子にはマイクロチップが入っています。

●他犬舎出身  白い男の子  たぶん2歳過ぎの若い男の子

●わが家出身  白い女の子 2011年11月生まれ (マイクロチップあり)


この暑い中、さまよっているのなら、どんな思いでさまよっているのか。。。

生きているのかどうか?すらわかりません

もし、見かけられたら、ぜひとも保護をおねがいします。

この子の両親はとっても温厚な子で、人さまに歯をむくような子ではありません。

保護された子も、激悪な環境にもめげずとってもフレンドリーで、これまでの生活を感じさせないような明るい性格の子です。

あまりにも捜索する範囲が広い事、所有者が私どもではないので警察に届け出ができません。

沢山のピレニーズファンシャーが見てくだっているこのブログで、何か情報を得ることができたらと思ってアップしました。

どんな些細な情報でもご一報いただけると嬉しいです。

また、すでに保護された方がいらっしゃったら、無事の報告だけでも頂けたら本当に安心します。

何か情報がありましたら、

携帯電話 090-3989-0001 (宮崎)

またこのコメント欄からお知らせください。



よろしくお願いします。

【追加】

群馬の保健所が、元飼い主に会いに行ってくれました。

その時の話では

『ご両親が寂しがるから、香川の実家に置いてきました』と言うことらしいです。

  ・・・・でも・・・・

保護された犬のあの様を見ると、とてもそうは思えません。

また何度か繰り返して、元飼い主さんと話し合うように頼みました。

保健所の人は直接私と話すように説得もしてくれているそうです。

地元の保健所にも事情を言って、もしこちらで保護されたら連絡をくれるように頼みました。


たくさんのリンク、シェア―のお申し出も頂いています。

こんな事情なので、大きく広めたらいいのか、そうしてはいけないのか、
どうしたらいいのか、どうするべきなのか判らない状態です。

ただFBは海外に向けても発信してしまいますので日本の信頼を失う結果にもつながりかねません。

事が終結してからの事態の収拾に責任が持てませんので、お気持ちだけありがたく頂きたいと思います。


よろしくお願いいたします。

 
 お気に掛けて頂き、ありがとうございます。



ニックネーム ママちゃん at 00:44| Comment(1) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうの、本当に悔しいですね。
群馬にはまったく知り合いがいませんが、残りの2頭の無事を祈るばかりです。
Posted by daisuke at 2013年07月11日 09:23