2012年01月11日

8日は

3連休の中日、久しぶりに弁慶君が遊びに来ました。

近くのオーウェン家とお泊りだったレイナ家でなんと
ピレ6・ダックス4と一挙にワン密度アップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

レイナ家の3ワンも、オーウエン家の2ワンも慣れたもので別荘ライフを満喫しております。

唯一まだまだ修行が足りない弁慶君。

グラウンドから救援要請の声が時々聞こえておりました。爆弾


そんな声を気にもせず、部屋ではピレ談議とお御馳走に舌鼓。

 よぉ〜〜〜っ!!

    ぽん!!

       ぽん!!

          ぽん!!

             ぽん!!
        
                ぽん!!



話がはずみ過ぎて、写真が1枚もありません。

 気がつけば食べつくされた残骸しかない〜〜〜。

笑いすぎてお腹が痛い〜〜〜。皺が増えた〜〜〜。

●ママの天然トークに大爆笑な時間でした。

 パパさん、寿命が縮むね〜お気持ちお察しします(-人-)


●ママさん、CELEBRATEマンモス育成会、名誉会員に謹んでご優待させていただきました。

弁慶家のお二人は修行を積んでから再入会の試験をお受け下さいませ顔(ペロッ)

さて、気がつけばお外は真っ暗。

弁慶とパパのレッド、ママのプーフで家族写真を撮ってお別れしました。

また来てね〜Hello

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ニックネーム ママちゃん at 11:29| Comment(2) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

ユノの出産

東京でのショーが終わって予定よりもかなーーーーーーーり早く会場を出た私達。

次の目的地はユノ家です。

先日、ユノママさんは愛媛まで来て出産のお勉強はしたものの、ユノも初産、ママさんも初乳母ではさぞかし不安でしょう〜と言うことで、18日はユノ家で泊まらせてもらうことになっていました。

『少し早いけど、18日に生んでくれたら良いのにね』と冗談のように言っていたのに、その気持ちが通じたのか会場から出てもうすぐユノ家と言うところで携帯がなりました。

『息み始めました〜』

うわっ、凄いタイミング。

ショーで負けた事さえ超ラッキーに思えるほどピッタリのタイミングでした。

1時間くらいでユノ家到着。

確かに息んでいる。。。けど弱いな。。。


なんとかお腹や陰部を刺激して出産に漕ぎつけはしたものの、残念ながら子犬は死んでしまっていました。

そして2時間かかって7時過ぎ。

第2子出産。

なんとか指の先っ子だけがチョコっと届く所まで出てきているものの、そこからなかなか出てこずに、1子目の娩出から2時間も経過してしまったので子犬はやはり死産。

まだまだお腹はパンパンのままで子犬はたくさん残っているのはまちがいないし・・・。
陣痛はますます弱くなっていくし・・・

帝王切開をして母子ともに楽に出産させるのか、
時間はかかって駄目になる子もいるのを覚悟で自然分娩をさせるのか・・・。


第2子出産から1時間たったところで、最終決断。


お世話になっている動物病院が
『出産が始まったらこまめに連絡を入れてもらっていたら、8時半までなら手術に対応できます』と言う約束になっていたので、帝王切開を選択しました。

8時ころに獣医さんに連絡を入れたところ、

『時間的に無理です・・・』の一点張り。

たまたまママちゃんの携帯に入っていた院長先生の携帯に直接電話をして

『先生、約束していたのに手術してくれん!!院長の権限でなんとかして!!!』

   ゴリゴリ・・・オシオシ・・・

『いやぁ〜無理だわ〜ぼくも今、出かけてるしね』

『そこを何とか!!』

こんな時のママちゃんの粘りは凄いです。一歩も引きません。

とうとう院長先生が帰ってきて手術をしてくれることになり、急いで動物病院に向かいました。

1時間以上もたったころ、院長先生が帰ってきて手術開始。

『僕ね〜帝王切開はもう何十年ぶりだろ』と言いながら手術室に入って行きました。


えっexclamation×2

   えっexclamation×2


      えっexclamation×2


         えっexclamation×2

          
            えぇぇ〜〜〜〜〜っexclamation×2


       
    今、何て言いました
がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


ちょっとした有名な大きな獣医さんである。

獣医●●と書いた名札を付けている人も2人いたしスタッフも4人。

狭い手術室は満員。

  まさかね〜冗談でしょう。

明けっぱなしの扉から食い入るように覗き込むママちゃん。


ちがう!!!

明らかにいつも見ている うちの先生の手際とは違う。

やっと出てきた子犬はグッタリ〜

スタッフが頑張って蘇生をしているけど、、、うーーーーーーっ、物足りない。

次の子もグッタリ〜、

『もう駄目だからもう蘇生しなくて良いぞ』とか言いながら次々出て来る子犬。

とうとうママちゃん、口に出してしまいました。

『子犬はこっちにください。なんとか試してみますから』受け取った子犬は確かに息はしていないけど、麻酔がかかり過ぎた状態の帝王切開の場合にはよくあること。


結局ママちゃん達に手渡してくれた子犬は全員蘇生することができました。


獣医さんがたくさんいる大きな動物病院はそれぞれ得意とする分野が有って、それ以外の部分はほとんど経験していないことが良く判った出来事でした。


院長先生が帰ってくれたからこそ帝王切開ができたのだけど、
少し遺恨の残る結果になってしまいました。

万全を尽くして準備をした今回の出産、動物病院が星の数ほどある都会ですらこんな状況なんですから、超大型犬を飼っている私達は、お産に限らず万が一の場合 どこに行けば看てもらえるのか、第2第3の懸かりつけ獣医は必要なのかも知れません。


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帝王切開を終え、自宅に帰った手術直後のユノちゃんです。


ニックネーム ママちゃん at 12:00| Comment(3) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

アール君のお迎え

今日は大阪からアール君のお迎えが有りました。




まだまだアール君は6カ月半のパピーちゃん。

 50日で巣立って行き、約1カ月半後に2週間ほどお預かり。

2週間ほどお家に帰り今度は2ヶ月のお預かり。



『もう、忘れられたかも・・・』

そんなオーナーさんの不安を払拭するように、オーナーさんをめがけて突進するアール君。


尻尾をブンブン・・・黒ハート


   嬉しくっておしっこまでちびっちゃった・・・黒ハート黒ハート

      
       転がってお腹見せて、精いっぱい甘えます。黒ハート黒ハート黒ハート



  寂しかったね〜揺れるハート

     よく頑張ったね〜揺れるハート


いくら兄弟たちといっぱい遊んでも、やはり飼い主さんのそばが一番だよね。





 とっても大事にしてもらってるんだねるんるん

   幸せなんだねるんるんるんるん

とっても嬉しくなってしまったママちゃんでした。


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帰る前にシャンプーをして男前になりました。Hello

アール君元気でね。

  そしてパパさんも元気でね。
ニックネーム ママちゃん at 22:23| Comment(0) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

十人十色。ニ人二色?

ただいま我が家お預かり中のあるファミリーさんのワンコちゃんたち。

全く別々のファミリーさんのお宅で暮らしているこのお二人さんだけど。。。


 少し消化器系が弱くて・・・と療法食持参で我が家にやってきたI嬢。

全くそんなそぶりを見せることなく、

  毎回完食エサ
     そして快便フン

1日500gのフードを凄い勢いでぺロリと平らげます。

しかも、普通のドライフードの方がお気に入りらしい。

と言うよりもご飯の時間になると『早く!!早く!!』とうるさい。

 食べたら、まずは食器に手を入れゲージ中をガラガラと大きな音を立てながら転がしてふらふら

『食ったどぉ〜』演劇


毎日毎日、飽きずによくやるね〜爆弾





そしてお隣でご飯を食べるDちゃん。

静かにモソモソ・・・。

合宿開始からもうすぐ3週間。

やっと完食することができるようになりました。顔(チラッ)

最初はトッピングなしのフードを差し出すと、

   

   

      じーーーーーーーーーーーーーーーっ。左目目目目目

『ちょっと、おばさん。おかずが乗ってませんけど・・・』ダッシュ(走り出すさま)



肉厚ママちゃんすら突き通すような視線で見続けるDちゃん顔(汗)

ハイ、うちはいつまで待っても何も出ませんから。

物言わない要求。

これはこれでうっとうしいダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


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間もなくお迎えが来るよ〜手(チョキ)
ニックネーム ママちゃん at 23:10| Comment(2) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

さくらちゃん・アッシュちゃんのシャンプー

今日は桃の国からアッシュちゃんとさくらちゃんがシャンプーに来てくれました。

アッシュパパさんは第2回のわんわんハイキングから参加してくださってるいわゆる長老ファミリーさん。



今度は13回目になるんだよね〜顔(チラッ)(シンミリ・・・)から始まった会話でしたが。



お付き合いももう12年になるんよね〜。

 干支一回りだよ〜。長いよね〜。

ママちゃんはまだ4○歳だったんだね〜ひらめき

アッシュパパさん、もしかしたら40歳代だった???ひらめきひらめき

じゃ、ミニーパパさんも、もしかしたら40歳代だった???ひらめきひらめきひらめき

じゃ、○○さんは30歳代だったんだね〜。ひらめきひらめきひらめきひらめき


みんな若かったね〜と、話は弾みます。



流れる歳月のあまりの速さに驚きながらも、こんなに長く、こんなに楽しく、まるで家族のようにお付き合い頂いていることに、改めて心から有り難い・・・と感謝せずには居られませんでした。



我に帰ったのはお孫ちゃんからのphone to


『じーじ、どこにいるの』と聞かれた様子で、

『あ・・・まだ・・・すぐ帰るから・・・』と、じーじ思わず口ごもります。



じーじ、もちろんすっ飛んで帰りました。車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


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夕方になってしまってあまり写真がとれなかったけど、お二人さん揃って家の前で・・・。



今日もまた、楽しい一日だったな〜。


ニックネーム ママちゃん at 00:21| Comment(1) | ファミリーワンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする